不感症

じっくり性感マッサージで安心感から何度もオーガズムへ

今年の春頃、私の日記を読んで興味をもってくださったミナさんから、メッセージをいただきました。ミナさんは都内で働く事務職の方で、職場ではなかなか出会いがなかったそうです。「日記を読んでいたら濡れてきてしまったので、会ってほしい」という内容でした。

メッセージからは、最初の日記から最新のものまで、しっかり読み込んでくださった印象が伝わってきて、とてもありがたく感じたのを覚えています。これまでの人間関係のなかで、男性にセックスのことをお願いすることができずにいた——そんなミナさんが、勇気を出して連絡をくださったのだと思います。

今回は錦糸町でお会いしました。ミナさんが千葉のほうにお住まいだったので、お互いに負担なく会いやすい場所として錦糸町を選びました。

お会いしたミナさんは、とても明るくハツラツとした方で、話しているこちらまで元気をもらうようでした。申し訳ないくらい温かい方で、きっと職場でも事務の方々を取りまとめる、責任のある立場なのだろうなと感じました。その一方で、職場の人間関係の悩みも打ち明けてくださっていたので、今日は肩の力を抜いて、しっかりリラックスしながらオーガズムを感じられる一日にしたい——そう思いながら言葉を交わしていました。

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思いやりのある前戯と騎乗位でリラックスしたセックス

過去の体験談を記事にします。
過去にお相手してきた方の中でも、あゆみさんという方がいらっしゃいました。
最初にいただいたメッセージには、「自分は不感症かもしれない」と切実に綴られていて、彼女が自分の感度をどれほど疑い、悩んでいるかが痛いほど伝わってきました。

あゆみさんの彼氏さんは映像関係の仕事で地方へ出張が多く、二人きりで過ごせる時間がとても少なかったようです。
夜の営みもほとんどスキンシップを取らないまま終わってしまい、彼女は「私の体が悪いのかも」と自分を責める日々を送っていました。

ですが、メールの文面からは「真面目で探究心旺盛な人」という印象が強く、添付されていた写真に映る清楚ながらもどこか艶っぽさを感じさせる姿にも引き込まれ、「この人にじっくり快感を味わってもらいたい」という思いが自然と湧いてきたのを覚えています。

やり取りを重ねるうちに、あゆみさんが「もっと自分の体の歓びを知りたい」「女性としての快感を存分に味わいたい」という強い願いを抱いていることが、ひしひしと伝わってきました。
私も「もし力になれるなら、ぜひ協力したい」という気持ちが高まり、具体的なステップを話し合うことになったのです。

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