今年の春頃、私の日記を読んで興味をもってくださったミナさんから、メッセージをいただきました。ミナさんは都内で働く事務職の方で、職場ではなかなか出会いがなかったそうです。「日記を読んでいたら濡れてきてしまったので、会ってほしい」という内容でした。
メッセージからは、最初の日記から最新のものまで、しっかり読み込んでくださった印象が伝わってきて、とてもありがたく感じたのを覚えています。これまでの人間関係のなかで、男性にセックスのことをお願いすることができずにいた——そんなミナさんが、勇気を出して連絡をくださったのだと思います。
今回は錦糸町でお会いしました。ミナさんが千葉のほうにお住まいだったので、お互いに負担なく会いやすい場所として錦糸町を選びました。
お会いしたミナさんは、とても明るくハツラツとした方で、話しているこちらまで元気をもらうようでした。申し訳ないくらい温かい方で、きっと職場でも事務の方々を取りまとめる、責任のある立場なのだろうなと感じました。その一方で、職場の人間関係の悩みも打ち明けてくださっていたので、今日は肩の力を抜いて、しっかりリラックスしながらオーガズムを感じられる一日にしたい——そう思いながら言葉を交わしていました。
